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事業系廃棄物の適正処理説明会


平成26年4月1日から大津市のごみ処理体制が大きく変わります!
環境部廃棄物減量推進課様から示された指針をお知らせ致します。

大きな変更点は……以下の5点です。
①ごみの区分を明確にします
事業所から排出される燃やせるごみの内、約14%はプラスチック類ゴミが混入されています。
プラスチック類は産業廃棄物に該当し大津市の処理施設で処理することができません。

②処理手数料を改定します
【現行】  事業系一般廃棄物、併せ産業廃棄物 150円/10㎏までごと(税別) 
          ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【4月以降】事業系一般廃棄物         180円/10㎏までごと(税別) 
       併せ産業廃棄物           230円/10㎏までごと(税別)

③搬入方法が変わります
事業系ごみを市の施設で処理する場合、廃棄物減量推進課にて書面による処理の申出が必要となります。
(燃やせるゴミは除く)


④一般廃棄物管理票(マニフェスト)の導入します 
産業廃棄物において実施されている管理票(マニフェスト)を事業系一般廃棄物においても導入します。
排出者が事業系廃棄物の処理を委託するときに、マニフェストに排出者・種類・排出量等を記入し、
収集運搬業者へ廃棄物とともにマニフェストを渡すことで、処理の流れを確認することができます。

⑤減量計画書が変わります 
事業の用に供されている部分の延床面積の合計が、1棟で1,000㎡以上の建築物の所有者等は、
廃棄物管理責任者の選任届出と事業系廃棄物減量等計画書の提出が義務づけられました。

特に4番目の一般廃棄物管理票(マニフェスト)の導入はお客様1件1件に収集の度に管理票を配布し運用するとの事


㈱マルヨネでは毎日数百件のお客様の廃棄物を収集させて頂いておりますので、4月からの対応に必死で準備を行っています。

現場作業員も管理票の配布や収集区分の変更等で大きな変更がありますので営業担当者が講師になり
研修を行いました。

                  講習1

 4月よりスムーズな対応ができるよう営業課・環境課一丸となって取り組みたい思います!!
                                       
                                        営業課 萩原
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